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宝塚観劇高校生の服装は?暗黙のルールも調査!

宝塚観劇高校生の服装は?暗黙のルールも調査!

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品格があり格式高いイメージのある宝塚歌劇団…。

宝塚の観劇に高校生はどんな服装で行くべきなのか悩みますよね。

そこで、宝塚観劇高校生はどんな服装で行けばいいのか調査を行いました!

  • 宝塚観劇高校生はどんな服装で行けばいい?制服やサンダルはあり?
  • 宝塚観劇時のドレスコードやおすすめの服装コーディネートは?
  • 【画像】みんなの観劇コーデを紹介
  • 宝塚観劇時に知っておきたい暗黙のルール

ヅカファンの中に根付く暗黙のルールや専門用語も紹介していきます!

目次

宝塚観劇高校生はどんな服装で行けばいい?

宝塚観劇高校生はどんな服装で行けばいい?

宝塚歌劇は年齢性別を問わず、自由な服装で観劇が可能です。

歴史があり格式の高いイメージのある宝塚歌劇団ですが、来場者の服装に主催者の決めたルールはありません

私服で行く場合は、ジーパンにスニーカーのようなラフなものから、お着物やドレッシーなワンピースまで、様々な服装の方がいらっしゃいます。

高校生の場合は、学生服で観劇に行く人も多くいます

冠婚葬祭などでも着る機会のある制服なので、どんな格好で行けばいいのか悩んでしまって決まらない時などは制服が無難かもしれません

上演時間が3時間以上になる演目もありますので、長時間座っていても苦しくない服装と歩きやすい靴を選ぶとよいでしょう。

一般的には以下のようなきれいめの服装で来場される方が多いので、参考にしてみてください。

  • ワンピースやスカート
  • パンツスタイル
  • スーツ・制服
  • お着物

演目や組のイメージカラーをファッションに取り入れて観劇を楽しんでいる方もいます

特に服装の縛りはありませんので、自分なりの正装ファッションで楽しんでくださいね。

宝塚観劇時のドレスコードは?

宝塚歌劇の観劇にドレスコードはありません。

演目によって、作品をより楽しむためにドレスコードが設けられることもあります

ドレスコードがある場合は、必ず事前にアナウンスがありますので、心配はいりません。

宝塚歌劇団の公式ホームページには以下のような記載があります。

他のお客様の観劇の妨げになるような服装や、音が鳴ったり光ったりする靴での観劇はご遠慮ください。

宝塚歌劇団初心者ガイド・よくある質問

観劇されるすべての観客がステージと作品を楽しめるように、他の方の迷惑になるような格好は避けてください

具体的には、以下のようなものは避けた方が無難です。

  • 電飾のついている服や靴、アクセサリーなど
  • スパンコールなど光が乱反射するような素材や装飾
  • ジャラジャラと音のなるチェーン
  • 歩くたびに音が鳴る靴、転倒の恐れがある靴

公演の最終日である千秋楽は特別な日なので、より華やかな服装を選ぶ方が増える日です。

周りが着飾っていても、ドレスコードに違反しているわけではないので、堂々と観劇を楽しんで大丈夫です。

ご自身の好みや体型に合わせて、素敵な服装で宝塚観劇を楽しんでください。

サンダルやスニーカーは避けるべき?

サンダルやスニーカーでも観劇できます

夏場はサンダルを履いていくと、空調によって足が冷えてしまうことがあります。

劇場内の空調と外気の温度差も考慮し、ひざ掛けになるようなストールやカーディガンなどを持っておくと安心です。

観劇のマナーとして、あまりにも汚れがひどい靴や履物は避けましょう

ジーパンやミニスカートでも入れる?

ジーパンやミニスカートでも観劇は可能です

ファンの中には「ジーパンはラフすぎて失礼にあたる」と言う考えの方もいますが、実際に来場している観客をみると、ジーンズやミニスカートで観劇に来る方も結構います

推し生徒の私服を参考にスタイリングを楽しむ方もいますので、SNSや雑誌の特集を参考にしても楽しいですね。

男役と女役で、私服の雰囲気がだいぶ違うので、推しにあわせてファッションを楽しむことができるのも宝塚観劇の醍醐味です。

制服で観劇はできる?

学生は学生服で観劇している方も結構います

ステージ上から見ても、学生服は目に付くようで、学生さんに向けてファンサービスをしてくれる方もいるみたいです。

修学旅行で宝塚公演を見るという学校も結構ありますから、学生服で行くとよいことがある可能性はあります。

制服で観劇する際は最低限のマナーとして身なりを整えてから観劇に臨みましょう。

  • 襟元や袖口が汚れていないかチェック
  • 制服のネクタイやリボンがゆるんでいる場合は、締め直す
  • 制服の帽子は取る

会場に入る前に制服の状態を確認して、快適に観劇できるようにしましょう。

【季節別】宝塚観劇時の高校生の服装コーディネート例を紹介

【季節別】宝塚観劇時の高校生の服装コーディネート例を紹介

宝塚の観劇にはドレスコードがないことはわかりましたが、服装自由と言われてもどんな格好をしていけばいいのか悩む方も多いと思います

宝塚観劇コーディネート例を季節ごとにイラスト付きで紹介していきます。

勿論、全季節制服でも観劇できますので、私服でいくとき注意点やあった方がよい物の参考にお使いください。

宝塚歌劇団には5つの組と専科と言う括りがあり、それぞれの組でイメージカラーが決まっています。

イメージカラー特色
花組ピンク宝塚歌劇団のトップ組、伝統と格式を重んじる
月組黄色人間味あふれるストーリーを得意とする組
雪組正統派のダンスが特徴
星組華やかでダイナミックな舞台が特徴
宙組男役と娘役のバランスが取れた
専科黒・グレー(銀色)幅広い役をこなすことができるベテラン団員の集まり

観劇する組に合わせて服装をコーディネートするのも楽しいですね。

春

春は日によって寒暖差が激しく当日までコーディネートが決まらない季節でもあります。

日中と夜の気温差もありますので、脱ぎ着しやすいアウターや羽織りがあると便利です。

温かい素材でも春らしいカラーを取り入れたり、アクセサリーなどで春らしさを演出するのも、良いですね

退団される千秋楽には白いものを身に付けて観劇するという祝福の仕方もありますが、春だとスーツのセットアップを白でまとめることができますね。

組のカラーにあわせて春らしいニットワンピースも可愛いですね。

制服のワンポイントとして、マフラーや手袋を春っぽくする程度でも十分に楽しめそうです!

夏

夏は暑さ対策と冷房対策をして、清潔感のあるコーディネートをするのがおすすめ

劇場内は空調が効いていますので、外と同じような格好では冷えてしまう可能性があります。

急に体が冷えて腹痛などの体調不良を起こしてしまうことがありますので、羽織れるもの、冷房の風を避けられるものを準備しておきましょう。

サンダルも着用可能ですし、生足でも観劇は可能です。

周りの方の迷惑にならないように過度な肌の露出は避けましょう

長い日傘は観劇時の邪魔になることがあるので、折りたたみ傘を使用するとスマートです。

プリントTシャツにチェックのスカートの組み合わせに、月組カラーの黄色いフレームの眼鏡を合わせています

とてもラフな格好ですが、観劇を目いっぱい楽しんでいる感じが伝わってきますね。

秋

秋は涼しい気候が続きおしゃれが楽しめる季節です

秋らしい温かみのあるカラーを取り入れたり、演目に合わせて季節感のあるコーデをしても楽しいですね。

ライダースジャケットやかっちり目のジャケットを着ると、宝塚っぽさが出てテンションが上がります

ウエストマークをすると、スタイルもよく見えますね。

ジャケットにVネックを合わせると、男役の格好良さが演出できますね。

お友達とお揃いのコーディネートで観劇している方もいます。

シンプルなコーディネートですが、透け感のある長袖カットソーがとても上品に見えますね。

冬

冬は気温が下がるので、会場入りするまでは温かい格好で行きましょう。

観劇時はアウターを脱ぐため、出来るだけかさ張らないアウターを選ぶことをおすすめします。

会場内は空調が効いていますので、厚着をし過ぎると汗をかいてしまうこともあります。

体温調節の出来る格好や用意をしていくと安心です。

タイツやロングブーツなどを取り入れて、出来るだけ身軽で動きやすい服装で行くと温度差にやられずに済みます。

クリスマスや新年の公演などは、特別におしゃれを楽しむ方もいます。

ボリューム感のある白いふわふわのマフラーはタカラジェンヌの象徴とも言えます。

とても華やかで清楚なイメージで宝塚にぴったりですね。

3人ともワンピースにアウターを合わせたコーディネートですね。

劇場内は照明や演者と観客の熱気で、温かくなりますから観劇時は少し薄着くらいがちょうどよい格好なのもしれません。

宝塚観劇時に知っておきたい暗黙のルール

宝塚観劇時に知っておきたい暗黙のルール

宝塚の観劇に限ったことではありませんが、劇場で演劇を見る際には守るべき暗黙のルールがあります

劇場に足を運ぶすべての人が、気持ちよく観劇できるように決められたものですから、マナーとして覚えておきましょう。

  • 座席に背中をつけて深く腰掛ける
  • 帽子や盛り髪は控える
  • 服装だけでなく匂いにも注意する
  • 拍手のタイミングは周りに合わせる

これ以外にも、上演中に飲食やおしゃべりはしない携帯電話は音や光が漏れないようにするなどのマナーもあります。

言うまでもない最低限のルールですが、演者も含めて会場にいるすべての人が、宝塚の世界観に浸れるように協力しあうと観劇を最高の思い出にすることができますね。

座席に背中をつけて深く腰掛ける

座席についたら、座面深くに腰掛け背中をつけて観劇しましょう。

浅く腰掛けたり、前のめりで鑑賞すると後ろの席の人の視界の妨げになってしまいます

同様の理由で、背中を付けて深く腰掛けることのできない派手な帯などを付けた着物はご遠慮いただきたい服装となっています。

おしゃれを楽しむのが宝塚の楽しみではありますが、あくまでも本文は観劇です。

しっかり座って観劇することのできる格好を選びましょう

帽子や盛り髪は控える

後ろの席の人の視界を遮ることになるため、帽子や盛り髪は控えましょう

ベレー帽やキャップなどボリュームの無い帽子であっても、脱帽がマナーです。

ヘアアレンジは諸説ありますが、以下のようなアレンジは避けた方が良いでしょう。

  • 耳のラインより上のポニーテール
  • 頭頂部で作るお団子ヘア
  • ボリュームのあるアフロ
  • モヒカンのような上に立てるアレンジ

ヘアアレンジが原因で視界を遮ってしまっていないかを判断の基準にするとイメージがつきやすいと思います。

アレンジによって自分の身長を超えないように注意して楽しんでくださいね。

服装だけでなく匂いにも注意する

香水やたばこの匂い、体臭にも細心の注意を払う必要があります。

劇場では隣の人との距離が10cmも空いていない中、3時間以上その場で観劇を続けることになります。

キツすぎる香水や体臭、たばこの匂いなどが気になって、演目に集中できないととても残念ですよね。

  • 香水はつけすぎない
  • 服に匂いが染みついていないか確認する
  • 上演前にはたばこは控える

マスクの着用などで匂い対策をすることもできる時代ですが、出来る限り匂いに邪魔されない観劇にするためにマナーを守ってくださいね。

拍手のタイミングは周りに合わせる

演目によって、拍手のタイミングが決まっているものもあります

  • 曲の終わり
  • スターの登場
  • スターが銀橋を渡るとき
  • 大技がキマったとき
  • カーテンコール
  • 退団者への拍手

初めての観劇だとわかりずらいこともあります。

ですから、拍手のタイミングは周りに合わせておくと無難です。

また拍手は強制ではありませんので、まったくしなくても問題ありません

とはいえ、宝塚の舞台演出はとても素晴らしく思わず拍手を送りたくなってしまうものばかりですから、周りに合わせて存分に拍手で演者にエールを送ってあげてくださいね。

宝塚ファン内にある暗黙のルールを紹介

宝塚ファン内にある暗黙のルールを紹介

宝塚ファン内には、以下のような暗黙のルールがあります

  • ファンも「清く、正しく、美しく」が基本方針
  • 個人ファンクラブ「会」には規則がある
  • 出待ち・入待ちのルール
  • 宝塚の専門用語がある

これらのルールは、宝塚歌劇団の公演をより多くの人に楽しんでもらうために、ファンの間で自然と生まれたものと考えられています。

暗黙のルールは、あくまでもマナーのようなものなので、守らなくても罰則などはありません。

しかし、宝塚歌劇団の公演をより多くの人と楽しむために守ると気持ちよく楽しむことができます。

ファンも「清く、正しく、美しく」が基本方針

宝塚歌劇団には「清く、正しく、美しく」というモットーがあり、それに倣ってファンも「清く、正しく、美しく」を持って観劇や贔屓の応援を行っているという文化があります。

観劇の服装や立ち振る舞いに厳格さを感じるのは、このモットーが根底にあるからと言えます。

時代の変化とともに「清く、正しく、美しく」の基準も変化しつつありますが、いつ観劇しても背筋が伸びるような感覚になるのは、宝塚の基本方針のおかげなのかもしれません。

ファンも各々が「清く、正しく、美しく」のモットーに沿って、騒がず周囲に迷惑をかけない応援を心掛けています

そのため、周りや劇団に迷惑が掛かるようなファン行動については、古参のファンの方に注意を受ける場合もあります。

個人ファンクラブ「会」には規則がある

宝塚には宝塚歌劇団オフィシャルのファンクラブとは別に、生徒(団員)個人のファンクラブ「会」というものが存在します。

会には会独自の規則があり、会に属するファンは規則に則って服装をそろえたり、応援を行ったりします。

会の掛け持ちは禁止で、複数の贔屓がいても一人の会にしか入れないというルールが存在します。

推しを決めたらとことん最後まで推す!という揺るがない意思を感じますね。

会に属していなければ、会則を気にする必要もないので、そこまで身構えて観劇する必要もありません。

劇場に行った際は、いろんな会の方たちの行動を目にすることができるので、ロビーで人間観察をするのも楽しいですよ。

出待ち・入待ちのルール

宝塚歌劇団の出待ち・入待ちは、ファンクラブ会員のみが参加できる貴重な機会です。

タカラジェンヌの安全やプライバシーを守るために、いくつかのルールが定められています。

出待ち・入待ちのルール
  • ファンクラブ会員のみが参加できる
  • 場所は、劇場や楽屋の入り口付近です。
  • ファンクラブの指定する場所で整列する必要があります。
  • 騒音や迷惑行為は禁止です。
  • タカラジェンヌに直接声をかけたり、触れたりすることは禁止です。

また、最近では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、以下のルールも追加されています。

  • マスクを着用する。
  • ソーシャルディスタンスを保つ。

これらのルールを守って、タカラジェンヌへの応援をしましょう。

2023年7月20日より当面の間、東京宝塚劇場、宝塚大劇場、タカラヅカスカイステージの全劇場で出待ち・入待ちの禁止が発表になりました。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策の一環としての禁止決定のため、再開が発表されるまで出待ち入待ちは行わないようにしてくださいね。

宝塚の専門用語がある

宝塚には知っているともっと楽しめる専門用語があります。

歌舞伎や相撲、演劇などで使われる用語の他に、宝塚ならではの宝塚用語がたくさんあります

用語意味
生徒団員のこと
宝塚友の会公式ファンクラブのこと
私設ファンクラブのこと
トップスター組のリーダーのこと。
トップ娘役トップスターの相手役のこと。
御贔屓(ごひいき)推している団員のこと
タカラジェンヌ宝塚歌劇の生徒達につけた愛称
エトワール歌姫のこと
キャトル劇場グッズ売り場キャトルレーヴの略称
すみれコード清く正しくない言葉のこと。NGワード

ファンの方との会話の中で、たびたび登場する用語もあるので覚えておくとより楽しめること間違いなしでしょう。

宝塚歌劇団の公式サイトにも専門用語の記載がありました。劇場に行く前にチェックしておくと楽しみ方が変わるかもしれませんね♪

>>これがわかれば、もっと楽しい。宝塚用語辞典

宝塚観劇高校生の服装は?暗黙のルールも調査!まとめ

宝塚観劇高校生の服装は?暗黙のルールも調査!まとめ

今回は宝塚観劇時の高校生の服装について紹介してきました。

観劇のドレスコードはなく高校生は制服で観劇している人が多いことが分かりました。

制服で観劇する際は、身なりを整えて長時間座っていても平気な格好や靴を選ぶように心がけましょう。

季節別の服装コーディネート例や暗黙のルールも紹介しましたので、観劇の前に参考にしてもらえれば幸いです。

宝塚歌劇団にはそこでしか楽しめない独特の魅力があります!存分に楽しんできてくださいね。

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